十日町に生きる
卒業して旅立つこの時期、
湿った雪が名残惜しそうに降ります。
十日町らしいですね。
その雪も、日中の陽射しに照らされ、
「あッ」と言う間に消えてしまいます。
それはまるで、
悲しい別れの次には、必ず新しい出会いがあることを、
自然が表現しているかのようです。
明日で三月が終わりです。
何という早さでしょうか?
三月は、「興奮」と「感動」の連続でした。
WBCでの侍ジャパンの活躍に。
初めて生で聴いた「南ぬ風人 まーちゃんバンド」に。
初めて生で聴いた中村文昭さんの講演会に。
「何とかいけるで人生は!」
しかも中村さんの講演会についてはご縁を頂き、
微力ながらもお手伝いをさせていただきました。
それぞれが手元に確かな記録は残っていませんが、
今もこの身体に記憶として鮮明に残っています。
それは、とても大きな財産として・・・。
「だいじょうぶ! 大丈夫! 一人じゃないよ!」と、
柴の子犬が喋っているかのようです。
感動を与えてくれた人に、
ご縁を頂けた事に、本当に感謝します。
ありがとうございました。。。
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