道
八海山登山のおまけ話・・・
ついつい姪っ子にお土産を買って姉妹ました。
どこにでもある?「柿の種」
一緒にあるのは当日の朝まで見ていた登山入門書。
装備品とパックの詰め方、
登り下りの歩き方などが書かれてあります。
実際、山に登ってみると斜面の形状は複雑で、綺麗に基本通りとはいきませんでしたが、何も知らないで八海山に挑んでいたら身体はもっと疲労していたことでしょう。
なぜなら、足の方は登山から2日後くらいちょっと強張ったくらいで済みました。
むしろ鎖場での上半身、特に上腕三頭筋から広背筋にかけて翌日からかなりの筋肉痛で、痛みが治まるまで5日間くらいを要しました。
今では痛みも引き、「また登りたい!」と機会をうかがってはいますが休日の天候に恵まれず、このまま雪が・・・という感じです。
そして頭の中には八海山の記憶と、もうひとつ・・・
頂上から迂回路に回って下っている時に出会った関西の人が話していたことが残っています。
それは、
「この山を、一番最初に登った人がおるっちゅうわけや!」
「初めて登った人が凄いンや、エベレストなんかもそやで」
確かに、
道なき道を今のような登山用具も無しに登った人がいるわけです。
そのような先駆者のお陰で道が出来、初心者でもこうして登ることが出来ました。
それは登山に限らず、あらゆることに言えると思います。
学問や技術、そして今仕事としての「しんそう」もそう。
林会長先生が「しんそう」を。
そして、切り開かれたその道を僕らが歩んでいる。
歩むに早い遅いはそれぞれですが、
道はそこにちゃんとある。
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コメント
八海山ですか・・・
私の大好きな焼酎ができましたね
いけない・・そっちの方にしか思考が働きません
私も女房の故郷・\屋久島で縄文杉見学の
登山?に挑戦しようと思っています
投稿: ゆうり | 2008年11月18日 (火) 18時58分
自然を歩くって最高でした!
いつか縄文杉を見に行きたいと思います。
今もなお地球を生きぬく大先輩の姿を。。。
投稿: 雪国 | 2008年11月20日 (木) 21時29分