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2008年11月

2008年11月20日 (木)

初雪に泣く。

     

今朝、胸騒ぎなのか3時過ぎに起き、外を見てビックリ!

  

     「オイオイ、積もってるやんcoldsweats02

  

とは言うものの、外は真っ暗であんまりにも寒くてどうしょもなく、TVを点けるとサッカーsoccer をやってました。

  

後半も半ばを過ぎ、日本が3点リードでむかえたロスタイム。

カメラは観衆を・・・、とその時、終了のホイッスル!?

  

   何か最後が見れなくて、「あれッ?」て感じ。

  

  

5時になり、ようやく決心して車のタイヤ交換。

5時でもまだ外は真っ暗、しかも風がツベテーッbearing

  

朝の1時間て、夜の半分くらいしかないような錯覚を起こす程に時は過ぎ、sandclock 何だかんだ他にもしてたら時間が無くて自分の車は交換できず歩くことに・・・

      

・・・いや、走ってました、長靴で。

     ガッポガッポと。run

  

何だかんだと午後ようやく雪も下だまり、

道路状況も良くなり車で仕事場へ。

   

観測点では20cmまで積もったそうですが、

夕方4時、この辺りはこんなもんです。

P1000934     

    

   

   

   

   

そう言えば今日、「青い雪」を見ることが出来ました。

  

カメラが無かったので、次回お見せできればと思います。

  

  

   「あ~~~ッ、今日はさぶい(寒い)

  

  

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2008年11月13日 (木)

  

八海山登山のおまけ話・・・  

  

    

ついつい姪っ子にお土産を買って姉妹ました。

  

     どこにでもある?「柿の種」

P1000921    

   

   

    

   

  

  

一緒にあるのは当日の朝まで見ていた登山入門書。

  

装備品とパックの詰め方、

登り下りの歩き方などが書かれてあります。

  

実際、山に登ってみると斜面の形状は複雑で、綺麗に基本通りとはいきませんでしたが、何も知らないで八海山に挑んでいたら身体はもっと疲労していたことでしょう。

  

なぜなら、足の方は登山から2日後くらいちょっと強張ったくらいで済みました。

  

むしろ鎖場での上半身、特に上腕三頭筋から広背筋にかけて翌日からかなりの筋肉痛で、痛みが治まるまで5日間くらいを要しました。

  

今では痛みも引き、「また登りたい!」と機会をうかがってはいますが休日の天候に恵まれず、このまま雪が・・・という感じです。

  

  

そして頭の中には八海山の記憶と、もうひとつ・・・

  

頂上から迂回路に回って下っている時に出会った関西の人が話していたことが残っています。

  

  

   それは、

  

「この山を、一番最初に登った人がおるっちゅうわけや!」

「初めて登った人が凄いンや、エベレストなんかもそやで」

  

  

確かに、

  

道なき道を今のような登山用具も無しに登った人がいるわけです。

  

そのような先駆者のお陰で道が出来、初心者でもこうして登ることが出来ました。

  

  

それは登山に限らず、あらゆることに言えると思います。

  

学問や技術、そして今仕事としての「しんそう」もそう。

  

  

林会長先生が「しんそう」を。

  

  

そして、切り開かれたその道を僕らが歩んでいる。

  

  

歩むに早い遅いはそれぞれですが、

   

     道はそこにちゃんとある。

  

    

  

        

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2008年11月11日 (火)

ああ、八海山

   

今までの地蔵岳~大日岳までの八ツ峰(鎖場)とは違い、

さすがに入道岳(1,778m)はすっかり雪に覆われています。

  

先に向かった人の足跡が2つ。

その上をなぞる様に登っていきます。

  

  

ここが八海山頂上!

P1000823     

   

   

   

  

  

  

  

         

九ヶ岳(入道岳)に11時過ぎ。

地図や本の行程では、ロープウェーからここまで4時間半ということでしたが、途中腰を下ろすことも無く先頭グループで来たお陰で、鎖場でも時間が掛からず3時間くらいで到達です。

  

風が強く頭の上近くに雲もかかっているせいか、

明らかに地上とは違う雰囲気です。confident

    

  

東側に見える山は、「越後駒ケ岳(2,002)」

P1000820      

   

   

   

   

   

  

南東側に見えるこの山・・・

P1000825     

    

    

   

   

   

     「中ノ岳(2,085)」

  

写真をクリックし、拡大して見てください。

  

ものすごい威圧感を覚えました。

  

写真では伝わりにくいですが、

まるで山が生きているように感じられました。

  

  

八海山を含めたこれらの山々を「越後三山」といいます。

  

  

ところで、十日町方面は・・・

P1000822    

    

   

   

   

  

        

屏風道から登ってきた男性は、慣れた手つきでお昼の準備。

  

僕は、もう一人の方と入道岳を後にします。

  

    

登山道は稜線を、しかも雪道。

下りは登りより足元が不安定になりやすいと思っていた矢先、一度ズルッと滑り危うく下に落ちそうになりました。

  

冷や汗モンです。有り難う、有り難う・・・。

  

 

11時半、迂回路に到着。

  

これが迂回路ですか? ・ ・  ・     

P1000828   

   

   

   

   

   

   

   

 

「下が見えない!」

写真を撮っている間に遅れてしまった。

  

後で分かったのですが、5連のハシゴなんだそうです。

  

  

ハシゴを下りきる頃、

何故か?関西弁が聞こえてきた。

  

こんな険しい山の中で???

  

どうやら後から登ってこられた人たちで、八ツ峰の迂回路を回ってきたらしい。

  

  

迂回路はその後、斜面を横切るように進んでいきます。

  

  

これでも迂回路か?

  

     「鎖が無ーーい!」

P1000829

  

    

    

   

   

   

   

    

 

難所を乗り越え、しばらく行くと・・・

P1000830    

    

   

   

  

  

「日の池」なるものがありました。

  

少し進むと、前から団体さんがやって来ます。

  

どう見ても60代、しかも女性が多い。

ポールを突きながらもその足取りは軽やかです。

  

さっき来た道を行くのだろうか?と余計な心配か。

  

  

鐘の音が聞こえてきました。

  

時折、上の方でも人が見えます。

後から後から登山者が来ているようです。  

  

さらに進むと八ツ峰の根本?

  

それは、まるで山の歯茎のようです。

P1000831    

   

   

   

   

   

    

途中にはこんなところが何箇所も・・・

P1000833     

    

   

   

   

  

   

P1000835     

   

   

   

   

 

  

     

12時半、ようやく千本檜小屋へ辿り着きました。

  

朝とは違い、少し賑やかです。

  

  

朝叩いた薬師岳の鐘が何度も鳴り響きます。

  

下りながら登ってくる人と挨拶を交わしエールを送ります。

   「今からあの鎖場に行くんだな~」と。

  

  

薬師岳を過ぎると一気に急な下り坂です。

  

まだまだ人が登ってきます。

  

朝とは違って日が照り、登ってくる人たちは汗だくです。

  

  

沢山の人が歩く道は、雪や氷が解けて柔らかく滑りやすいので、慎重に慎重に下りていきます。

  

それでも20分ほどで女人堂まで戻ってきました。

  

ロープウェーまであと少し、

近づくにつれて賑やかになっています。

  

1時過ぎ、到着です。

P1000836

  

  

  

  

  

そこには紅葉を見に沢山の観光客が。

しかも乗り場に行列。

  

ロープウェーで下に降り、ようやく車でお昼。  

水分も取らずにいたので水筒、ペットボトルをがぶ飲みです。

  

駐車場には沢山の観光バスが・・・

P1000840    

    

   

   

   

  

新潟はもちろん、長野、宮城、群馬に名古屋と様々なところから来ています。

  

難儀はしたけど、

観光では見れない最高の景色を見ることが出来た。

  

  

   そう、あの山の・・・

P1000845     

    

      

   

   

   

   

そして、

また登りたいと。。。

  

  

  

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2008年11月10日 (月)

鎖場・・・山あり谷あり

    

写真を撮っている間に、みんな行ってしまった・・・。

  

一人残されると、さすがにちょっと焦ります

  

急な岩場を鎖で伝い下り、

少し急ぎ足で岩場を駆け上がるとそこは「地蔵岳」

P1000793     

     

   

    

  

  

  

60代?のご夫婦が一休みしていました。

 

奥さんが旦那さんを気遣ってる様子が何とも微笑ましい。

  

こうして共通の趣味を持ち、助け合っている姿に憧れます。

  

  

鎖場を下り、また登る・・・「不動岳」に。

P1000794    

    

   

   

  

  

そこに祭られているお不動様。

P1000800    

   

   

   

  

  

  

お顔を拝見すると、気持ちがグッと引き締まる。

   「山をなめたらアカン」と。

  

    

ここはかなり高さです。

  

先ほどの「地蔵岳」に「千本檜小屋」が、

更に左側にはロープウェー山頂駅が見えます。

P1000796    

   

   

   

   

   

  

当然、周りの景色も・・・。

遠く十日町市方面を見ると、

P1000795_2   

    

    

   

   

    

 

知らない間に随分と登ってきたモンです。

  

一歩一歩、

ただひたすらに積み重ねて来た結果なんですね。

  

  

そして、目の前には「七曜岳」が待ち構えています。

  

一旦かなり下まで行き、そこからあの高さまで登るのか・・・」

P1000799_2      

     

   

   

  

   

   

「七曜岳」「白河岳」と登り 、

P1000806      

    

   

   

  

  

 

「釈迦岳」から「摩利支岳」を見上げる。

P1000805     

   

    

  

   

  

   

登ってきたぞ、「摩利支岳」

P1000808      

   

   

  

  

  

 

  

剣ヶ峰から「大日岳」へ。

  

P1000809    

    

   

  

  

  

下が見えないほどに鎖で下りる・・・、大丈夫なのか?

  

  

先へ歩いてみると、

  

     「うわーっ!岳(高けー)」

P1000812     

   

   

  

   

  

  

              

  

前の人たち、かなり苦戦している様子。

  

横を見れば谷底に吸い込まれそうな感じ。

P1000810    

   

   

  

   

   

   

鎖場は特に危ないので、先の人が行ってから。

がれきが落ちたりしないように間を空けているせいか、ここまで来る頃には息も上がらず、身体は軽い。

  

  

行ってみて分かりました、その壁の凄さが・・・。

  

先に来ていたご夫婦の女性が90度の壁に怖くて登れなくなっていました。

  

  

不思議と、

「先にどうぞ」の言葉に何のためらいも無く登り始めていた自分。

  

恐怖感よりも、

その先にあるであろう達成感に身体が導かれているのか。

  

  

登った!

P1000813    

    

   

   

  

        

それはまるで難関である鎖場を乗り越え、「ようここまで来れたな」と迎えてくれているかのように石像が立ち、その先にはちょうど太陽と方向を同じくして目的地の入道岳がありました。

  

「あと少しだ」

  

先ほどのご夫婦も決心し、

ようやく登ってこられたようでうれしい限りです。

P1000814

     

  

  

  

  

  

ご夫婦を後に先へ進む。

  

  

P1000815    

   

   

   

  

  

   

   

  

下から「大日岳」を見ると、

先ほどのご夫婦が見えます。 

  

迂回路との分岐点のこんなものが・・・

P1000817    

   

   

   

  

  

とんでもない所を初心者が来たもんだ。。。

  

  

     ・・・最終回へ

  

  

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2008年11月 7日 (金)

薬師岳から地蔵岳へ

   

鎖場を登りきり少し開けた景色が見える・・・、がその先にはまだ高くそびえる山がある。

  

まだまだ先があるようで・・・。coldsweats01

   

  

でも、この辺で何となく分かってきた。confident

  

上を見上げながら登ると、

高くそびえる目標に「まだまだ遠い・・・」と先の長さを感じてしまう。

  

そうかと言って足元を見るのではなく、

ただひたすらに目の前の斜面を登っていく。

     

   「一歩一歩しっかりと!」

  

すると何百歩、何千歩と歩くうちに、

いつの間にか目標に到達している。

  

無闇に、必要以上に急げば息が切れるだけ。 

ハアハアと休んでいる間に、追い越したはずの人たちに追いつかれる。

  

しかも、その人たちは涼しい顔をして。

  

  

山登りは、まさに「生き方」なのかと感じる。

  

  

「薬師岳」に着いた。sweat02

P1000789_2     

    

   

   

   

  

左にある鐘を叩くと、

静かな山間に心地良い音が鳴り響く。ear

  

P1000786_2P1000787_2     

      

      

       

左:十日町市方面、右:川口町方面

  

薬師岳から稜線づたいに見えるのは「千本檜小屋」

P1000785     

   

   

   

   

   

   

   

  

その後ろには、高々と「地蔵岳」が待ち構えている。

  

  

ここまで来ると、「何とも気持ちいい!」

  

まだ10時過ぎ位か、少し余裕も出てきた。

  

  

冬への準備だろうか、

千本檜小屋からトントンと作業をしている音が聞こえる。

P1000791_2     

   

   

   

   

ここは丁度、九合目。

  

P1000790    

   

   

   

   

右手眼下の町並みとは反対に、

左手には入広瀬・福島方面?の山々がそびえる。

 

   

     「凄いぞ、地球!」

  

  

これからは鎖場の連続。

まずは目の前の地蔵岳へ・・・。

P1000792    

   

   

   

   

   

比較的楽な?迂回路もあるが覚悟を決めて臨んだ今回の登山。

  

自分がどこまで出来るのか?・・・

  

写真下を歩き進む先輩たちの後を追う。

  

  

          ・・・・・つづく。

  

  

   

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2008年11月 5日 (水)

八海山登山 女人堂へ

   

国道253を走り、cardash

八箇トンネルをぬけて南魚沼市(旧六日町)に入る。

  

峠の長い下り坂、目の前にそれは見えてきた。eye

P1000765_2     

    

    

   

    

  

  

目指すは、右側の一番高いところ・・・入道岳

http://www.princehotels.co.jp/amuse/hakkaisan/trekking.html

  

2合目からの屏風道コースが魅力的でしたが、今日が初めての挑戦なのでロープウェーを使っての征服コースを選択。

  

国道17号から登山口までは、さすが古くから霊山と崇められてきただけに八海山の麓は沢山の神社やお寺が目に入る。

  

いよいよ迫ってきた。

P1000766    

   

   

   

   

  

7時半を過ぎた頃、まずは「八海山神社」へ。

P1000768_2         

    

    

   

   

   

440mの参道両側に256本もの杉並木。

  

車でその脇を進み境内に入る。

P1000771_2    

    

   

   

    

   

誰も居ない神社にて登山の安全祈願すると、

高ぶっていた気持ちがスーッと落ち着きました。confident

  

何でもここの神主さん、

向かいの社務所で民宿を営み蕎麦も打っているそうです。

   

  

ロープウェーまであと少し・・・

P1000773_3     

    

    

    

   

   

左上に小さく見えるのがロープウェー山頂で、  

そこから右端の入道を目指す。

  

  

乗り場の一段下にある売店で用を済ませ、乗り場に到着。

  

すでに車が7~8台駐車してあり、時間も8時の出発まであと少し。

  

支度を済ませてロープウェーに乗り込むと、

20人弱の登山客?がいました。

  

中に若いカップルがいたのですが、どう見ても普段着。

リュックも無いし、そのまま登るのか???

  

7~8分で山頂へ到着。

  

すでに他の人たちは、下で登山カードを書いていた様でそのまま出発。

  

一人、初めての登山カードに記入する。

  

  

     そう、一人で八海山に挑む

  

  

何だかんだしていたらカップル以外に誰も居なくなった。

  

1120mの山頂は風が寒く、フリースを最初から着ていて正解。

  

リュックのベルトを締め直し・・・???

  

     「開いてた・・・」ズボンのチャック。shock

  

カップルは山頂まで来て引き返すようだ。

  

  

そんな事を気にしている場合ではない。

先に登った人たちの声も聞こえなくなってきた。

     

   ちょっと焦り。。。sweat02

  

いきなり高角度な階段の登り。

すでに大腿四頭筋に軽く張りを覚える。

  

   「オレ、この先大丈夫なのか???」sweat02

  

  

登り切ると、しばらくは歩きやすい道が続く。

 

樹々のトンネルの中を熊除けの鈴を鳴らしながら快調に進むと、「おはよう、おはよう」と声をかけながら歩く男性の後姿にちょっとホッとした。

  

明らかに年配の方、平坦な道ですぐに追いつくが木の根が這うような上り下りを巧みなポール使いで差が広がる。

  

ようやく追いつき会話を交わすと、登山を69歳から始められ現在75歳で八海山登山を年間40回、通算200回も登っているんだそうです。

  

   なるほど、とても敵いません。

  

入道岳まで往復出来ますか?と尋ねると、

今のペースで行けば大丈夫らしい。

  

ただ、女性なんかが鎖場を怖がって先に進めないようだと難しいかも・・・。

  

そんなお父さんに後押しされ先へ進む。

  

  

しばらく登り続けると別の人たちに追いついた。

  

しかし、すでに息が切れ始め顔から汗が出始めていた。

フリースを脱いだ方がいいのか・・・。

  

追いついた人たちが言っていた。

「これぐらいのペースが良いね。」

「一回息が切れると、回復するのが大変だから。」

  

まさに息が切れかけています。

  

それでも平然coldsweats01を装って後ろに付いていく。

  

「確かにこのペースは楽です、でも間に合うのか?」

そんな思いに駆られ先に行かせてもらった。

  

「ちょっと、きついな~」と、かなりの急勾配。

  

時折見える景色に励まされながらようやく六合目「女人堂」に到着!

P1000777_2    

    

    

   

    

   

トイレがあり、泊まれるそうです。

  

写真を撮っている間に先ほどの人たちも到着しました。

 

  

次なる目標は、「千本檜小屋」

P1000778_2      

    

    

    

    

   

  

見上げれば、とてつもなく高い山・・・

  

少し速いペースで進むと、後ろには誰も見えなくなった。

  

それと引き換えに大量の汗coldsweats02sweat01sweat01sweat01・。

  

上り坂はさらに険しく、

七合目に来る頃は先日の雪が残り日陰には霜柱も立っている。

  

斜面を大体水平に撮ると・・・

P1000780_3     

    

    

   

   

   

   

  

  

先ほど立ち寄った「女人堂」が小さく見えます。

P1000779_8     

   

    

   

   

   

  

  

  

   

   

   

   

少し登っては「一息」、そしてまた登る・・・。

 

  

「これ登るんですかー」と、最初の鎖場。

P1000782_2     

   

   

   

   

   

   

   

  

言われたように手袋つけていて正解。

  

怖いけど、「楽しい!」・・・やっぱり怖い。

  

  

     なぜなら、帰り道ここを通りますから。

     

  

          ・・・つづく。

  

  

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2008年11月 4日 (火)

この日のために・・・

   

自然の中で、「歩きたい・・・。」

  

  

ただ、そう思って津南町から十日町市、そして小千谷市へと春の「河岸段丘ウォーク」に参加しようとしていましたが、直前になって足を痛め断念!think

  

  

そんな思いは、車で峠を走る度にどんどん強くなる。

  

山々は様々な姿を見せてくれる・・・、季節の虫の声と共に。

 

  

夏を迎えようとしていた頃、ある人から山登りの話を聴いた。

  

  

     「山に登りたい!」(単純・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ)

  

  

9月下旬、最低限必要なものを揃えて時を待つ。sandclock

  

  

   目指すは「八海山

  

  

何故「八海山」なのか?

  

比較的近いからか、それともお酒で有名だから・・・。

  

  

   理由は分かりません。

  

ただ、頭にすぐ浮かんだのが「八海山」でした。

  

  

しかし、休みと言えばさすけの病院通い等で絶好の天気なのにも行けず、下旬になると雨ばかりですっかり冷え込んでしまい、半ば諦めていました。

  

  

もうすぐ山には雪も降りそう。

  

11月初めの週間天気も雨・雨・・・rain

  

関東の天気がうらやましく思えてならない。

  

この思いはイケナイ、いけない!

  

  

週末近く、

避けていたある事に覚悟を決めて臨んだ。

  

これが今の自分、隠すことは何も無い。

  

事が済み、気持ちもスッキリ。

  

  

不思議だ、連休の天気予報が変わった。

  

   「ツイてる、ツイてる

  

2日の日は、・・・sun晴れる!wink

  

   「ありがとうございます!

   「感謝しまーす!

  

  

もう小学生の遠足のようにウキウキです。

 

少しばかりのおやつを買い、リュックに荷物を詰める。

  

どのルートで登るか最終決断。

 

時計はすでに0時を過ぎていた。

  

  

5時に起きるがまだまだ外は暗い。

  

昨日より冷え込み、外は4℃ほど。

  

遠くに見える「巻機山」に白い筋が・・・。

  

まさか「雪」が・・・、ちょっと心配。coldsweats02

  

  

神棚にお参りをし、車で6時45分に家を出発。

  

  

   朝日が眩しい・・・shine

  

それは静かな十日町から、まるで太陽に向かうが如く。

  

  

     ・・・・・つづく。

  

  

  

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