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2008年8月 5日 (火)

好きなことを全力で!

   

野球部の中学1年生が肘の手術 ・ ・ ・

          「1年間はボールを投げられない」と。

  

他の方からお話を聞いただけなので詳しい状態は分かりません。

  

  

半月板の断裂?(損傷)と診断された中学生 ・ ・ ・

別の先生に診てもらったところ、捻った程度と診断されたそうです。

  

最新の医療機器で覗いても身体の内部の診断は「ハッキリ!」と分かりにくいのでしょうか。

  

   

「やりたいスポーツが出来ない!」

  

成長盛りの十代なのに、「痛み」で苦しんでいる。

  

  

 

中学1年からの僕は、「オスグット病」で苦しみました。

  

寝ててもうずく。

動けばもちろん痛い。

 

患部が何かにちょこっとでも当たったら悶絶。。。

  

トイレは和式だったから最悪、我慢して便秘にも。

  

  

当たり前のように病院に行った。

  

筋力が弱っているからと、足首に負荷をかけて膝を伸ばすリハビリ。

やる度に膝がミシミシきしむ音、同時に 激痛が!

   

シップは欠かさず、色んなサポーターも装着。

  

膝下の飛び出たところをガードするバンドも試した。

  

  

確かに成長が止まる頃とともに痛みは少しずつ治まってはきましたが、20歳で両方の飛び出たものが分離、摘出手術を受けることに。

  

  

しかしその後も患部は成長し続け、軸足となる左足は以前のように。

  

  

でも、今では人より長く正座が出来ます。

 

それも「しんそう」で身体のゆがみが改善された時は、もっと長い時間でも平気です。

  

  

     これはどういう事なのか?

  

  

オスグットが目に見えて引っ込んだわけではありません。

  

しかし、正座が楽に出来るのです。

  

  

身体は本来、物凄い可能性を秘めているんだと思います。

  

  

それが活かされる条件、

つまり身体の状態が本来の形である左右対称の形であり、手足が左右対称に動くことが出来る身体であると。

  

  

各地で活躍されている「しんそう(士)」が、きっと痛みに苦しんでいるお子さんの力になってくれると思います。

http://www.shinso-center.com/map.html

  

  

今、オリックスの清原選手が闘っています。

 

スーパースターだった頃の面影は無く、ユニフォームの下には手術した左足に固定具を付けたまま打席に立つ。

  

それが無いとバットも振れない。

でも、本来のスイングには到底及ばないそうです。

  

  

怪我をしている選手が試合に出る・・・

       

     色んな意見があるでしょう。

  

何故あそこまでボロボロになるまでするのか?

  

  

そこまで打ち込みたくなる「スポーツ」とは・・・

  

例えそれがアマであれ、子供たちも一緒だと思います。

   

  

大きな歓声の中、

チームに、ファンに ・ ・ ・  、そして良き友に感謝しながら。

  

ボールは涙で見えていないのかも知れません。

  

  

そんな「清原選手の一振りを」、見守っていきましょうか。

   

  

  

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