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2008年7月24日 (木)

覚悟

    

今朝のニュースに驚きです。

  

また東北で地震が起きました。

  

多数の人たちが怪我をされたようで、お見舞いを申し上げますとともに、これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。

  

  

ここ十日町でも感じられた午後3時過ぎの地震。

 

震度は1といえど、あの起き始めのズ・ズ・ズンという振動は、

「このまま大きく揺れるのか?」と不安になり嫌ですね。

     

  

今回の地震について専門家の意見では、
「今回と前回の地震に、関連性は無い!」と言い切っていました。

   

部分で見たらプレートや起きた場所は違うでしょうが、
大きく見たら「地球」という ひとつのもの。

   

  

同じように、それは身体にも言える事。

  

様々なところに起きる症状・・・

   

病院では、たくさんの科に細分化され症状を診ます。

民間療法でも部分にこだわり、施術します。

    

しかし、

しんそうは「身体は全体でひとつ」と捉え、部分にとらわれず全体を見ていきます。(姿・形を)

  

ある部分だけが「ねじれたり、曲がったり・・・」という事は、余程の部分的な強い衝撃でも受けない限り無いと思います。

  

また、今回の地震で住宅への被害が少なかったことに対して、構造的なことへの話がありました。

  

それは、「太い柱や梁なども大きな要因」「古い大工は柱と土台、金属の留め具を使わずに柱と梁(はり)を組む。異物を使わない分、揺れを吸収しやすいのではないか」と分析されたそうです。

  

今は休場している朝青龍。

場所中、両手首にきつく巻かれたいたテーピングが気になりました。

 

固定した部分に強さはあれど、柔軟性が欠けてしまうのでは・・・

  

つまり、衝撃(ねじれや曲がり)は他のところへ。

 

   

身体のゆがみ・・・ねじれや曲がり。

  

それをうまく利用しているのが、様々な格闘技の技であったりします。

  

関節を極める!

  

身体はそれに伴い投げ飛ばされたり、こらえようとすれば大きな痛みが生じる。

  

  

ねじれや曲がり・・・

   

部的に捉えていたのでは、本当の姿が解りません。

  

だから全体を見る。

    

  

地球は生きている。

  

「地震」・・・

  

地球規模で見たらどこで起きてもおかしくない状況なのかもしれません。

  

どこで起きるか分からない災害においての備え・・・

それは、「心の覚悟」なのかも知れませんね。

     

そして同じく、今こうしていられることに「感謝」しなくては。。。

   

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