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2008年2月18日 (月)

十日町雪まつり

    

先日の15日から昨日まで、

第59回 十日町雪まつり」が行われました。

  

  

雪が「ぼっこ降(ぶ)り」の中での3日間。

メートルを超え、あと少しでアンドレ・ザ・ジャイアント(223cm)。

  

まあ隣の津南町では、一時メートルを超えたそうで。

  

 

そんな雪の状態なので、休みの昨日は今季3回目の雪下ろし。

周りの家も 1階部分が埋まっています。

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「さあ行くベェー!」

・・・と、何気に上を見て今頃気づきました。

  

中越沖地震のつめ痕・・・

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中越地震の後、直してもらったのに・・・

  

もう~、ここもか」って感じですね。

  

  

とにかく進まねば!

  

 

一気に積もった雪の量に、「参ったな~こりゃ。」

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途中、投げた雪がの木の枝を折ってしまいましたが、何とか4時間かけて終わりました。

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終わり頃、千葉から仕事で長野県は中野に住んでいる従弟家族が遊びに来てくれました。

  

「お疲れ!」のビールで流した汗の分補給し、雪まつりに出掛けます。

  

  

雪が降る中でも結構な賑わい。

  

ただ余りにも雪が降り続き、雪像か何だかよく分かりません。

     

  

     車も埋まっているし・・・

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雪の坂道、大人はしんどく子供は元気に。

 

  

「キャー!、うわァー!、痛ッテェー!」と、あちこちから聞こえてきます。

  

でも、

   転んだ人は笑っています。

  

  

ようやく「雪上カーニバル」会場に着きました。

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2千台以上ものダンプで運び込まれた雪による京都の「平安京・大内裏」を基に作られた雪のステージ。  

   

  

周りの家々と同じように屋根の部分に白く雪が積もり、前からここに建てられていたかのような雰囲気です。

  

  

それにしてもよく降ります。

  

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アンパンマンキティちゃんも呆れ顔???

  

  

  

「雪まつり」に携わった多くの人たち。

  

「雪まつり」なのに仕事をされている人たち。

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何だかんだ言っても、みんな十日町が好きなのさ。。。

   

      

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