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2008年2月

2008年2月28日 (木)

雪の壁

   

昨年暮れから降り積もった雪壁には、

「雪の層」を見ることが出来ます。

Dscn3316    

    

    

    

   

   

    

   

   

   

   

  

   

フワフワした感じの一番上の層(20cm前後)が、昨日から今日にかけて降り積もった雪です。

  

    

これが街中で、

除雪された雪のやり場がないと・・・・・

    

  

     こうなります。(2年前)

Dscn1599     

    

    

    

    

    

  

   

     

   

  

寒さと雪の壁に閉ざされてしまう冬の十日町。snow

   

          think

  

  

でも、

    

春になればこの雪も消えて、

  

     綺麗な花 cherryblossom が咲く。。。。。

    

  

必ず!happy01    

   

     

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2008年2月27日 (水)

早く帰ろ

    

午後3時ごろから猛烈に雪snowが降ったようです。

  

一時間ほどの間に、15cm近く積もりました。coldsweats02

  

いつもの しんそう越後前です。

Dscn3311    

   

 

   

       

  

気合を入れてpunch

       雪かきhappy01 始めー!motorsports

   

20分ほどで・・・sweat01sweat01sweat01

Dscn3312    

   

   

 

   

「雪の門」が出来ました。goodshine

大変なんだけど何か燃えるんですよ。happy01

  

ただの自己満足か?

いやいやこれも雪の芸術scissors

  

  

この時期にしては、すごい降りです。 

歩道のアスファルトが見えていたんですが・・・

   

掻いたそばからすでに積もっています。

  

   

目の前の川治小学校では、

先生がスノーモービルでグラウンドを走ってます。

Dscn3314     

   

   

  

  

  

んん!?

      

携帯にメールが入ってきました。

十日町市の情報です。

  

八箇峠で大型トラックが数台スリップで立ち往生。

現在通行止めに!

  

きっと峠はこんなもんじゃないはず。

 

   

度は電話が・・・telephone

「雪がごうぎで車carで出らんね」と予約の変更願い。

  

   また・・・です。

   

          これで2件目confident

  

  

この雪では仕方ありません。

  

暗くなっての雪道は、除雪もされずワダチが深く出来るためにハンドルをとられたり、気温も下がって滑りやすくなります。

  

慣れないと身体中に力が入り、

かえって疲れてしまいます。

 

   

こうゆう日は、余さわがんbook 動き回らない)方が良いですね。

    

      

     

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2008年2月26日 (火)

ようやく撮れた。

    

雪まつりsnow も終わり、

十日町市では除雪が盛んに行われています。

 

前から撮ろうと思っていましたが、

「ここや!」と思った時に限ってカメラを持っていなかったりと、なかなかタイミングが合わずにいました。

  

歩いて・・・sweat02そばまで行けばいいだけの話なんですけど・・・

   

     誘導員や作業員も居て、

          ちょっと「しょうしくてbook 恥ずかしくて」 

   

  

今日は念願かなって除雪作業を収めることが出来ました。

Dscn3308    

   

   

   

    

  

 

よく見る光景ですが、子供たちも興味深そうです。

   

  

交差点signalerを曲がって高台に回り込み、

       

     角度を変えて・・・

  

Dscn3309_2    

    

   

   

   

  

   

   

  

この後、ロータリーに乗る人と目が合いまして。。。。。coldsweats01

   

  

もう少しで3月happy01ですね。

  

3月になっても他の地域で「雪まつりsnow」があります。

  

近いうちに「しみわたり(凍み渡り)run」も出来るかな。

   

   

まだまだ長靴は脱げないですね。

   

     

そう、ここらじゃ平気smileでお店に入ります。

   

    

でも玄関でちゃんと雪は落としてからね。

        

     床が濡れるし、滑ッて転ぶしweep。。。。 

     

    

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2008年2月25日 (月)

嵐が去って

  

各地で被害をもたらした今回の冬の嵐snowthunder

  

十日町では大きな被害が無かったようですが、隣の小千谷市では「風船一揆」が23・24日と行われる予定でしたが、23の午前は気球が舞い上がったものの花火の打ち上げとライトアップなど、24日も悪天候のため中止になったそうです。

  

楽しみにしていた人たちは、ガッカリですよ。crying

  

関東では「春一番」となったそうですが、キャンディーズの「春一番」のような春らしい風ではなかったようです。

  

  

休み明け・・・

  

思ったほど積雪も無くて「ホッconfident」としたいところですが、朝一の方が駐車場に入るのに大変shockなので除雪です。

  

  

「おや、もうそんな時間か・・・」

半分ほどのところで来られました。

  

  

調整後、再び開始・・・

Dscn3300      

    

    

    

    

    

  

いつもの「しんそう越後」前です。

駐車場も少しこざいてbook 掻き分けて)おけば雪の消えも早くなります。

  

  

目の前の川治小学校では、スキー授業をしています。ski

  

     「走れー、がんばれー!」

Dscn3303    

   

   

   

  

   

  

何と姪っ子たちの授業だったそうで、先生が右端で採点しているんだとか。 

   

「ごうぎ吹雪いてなくて良かったてェー」

  

  

夕方になって空を見上げると、明日の天気が悪いのか・・・

たくさんの飛行機雲が残っていました。

  

雲の帯が十本近く見えました・・・・・が、

Dscn3306    

    

   

   

   

  

  

このカメラでは、これが限界ですcoldsweats01。。。。。

  

  

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2008年2月21日 (木)

照る

    

午後からは日が差し、

夕方になると西日が眩しく感じられました。

  

  

日に照らされた御札は、まさに「天照大神

Dscn3298     

   

   

   

    

    

   

   

  

「神宮大麻」に重ねて十日町の氏神様である、

「諏訪神社」の御札をお祀りしてあります。

     

いつかは伊勢神宮まで出掛け参拝したいと思います。

   

    

  

降雪も一段落し、街中では引き続き除雪作業が行われていますが、夜になってもどこかで除雪作業をしているらしく、雪を積んだダンプが走っているんです。

  

     本当にご苦労様です。

  

そう言えば、

昔 学校から帰って来てあまりの雪っ降り(ぷり)に、夜中までかかって雪堀した憶えがあります。

  

昨日の話しではないですが、小さい時からしてないと

「なかなかよいじゃね~(ちょっと容易でない)」

  

「だっけん 昔んしょは強いて」

「80過ぎても やらんだんが」

  

  

しんそう 越後の前にも随分高く積まれた雪があるんですよ。

  

     いつ無くなるのかな・・・

Dscn3299     

    

    

   

    

    

  

   

  

今日も一日お疲れ様でした。

  

  

     

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2008年2月20日 (水)

無事で良かった。

   

昨日同様、あちこちで除雪作業が行われています。

  

路肩の雪が大きく道路をふさぎ、車が走るにも歩行者にとっても視界が閉ざされとても危険です。

  

先日も家の近くのT字路で、出合い頭の事故がありました。

  

  

  

除雪作業中は交差点の信号は点滅し、誘導員の指示による片側交互通行。

  

当然、長い車の列が出来ます。

  

  

前が遠く見えず、なかなか走らない状況にイライラする方もいるでしょう。

  

   

ある場所を通った20分後に玉突き事故が発生したそうです。

詳細はまだ不明のようです。

   

  

また、

今日「しんそう越後」に来られた方が初めて建物の屋根部分に上がりスノーダンプで除雪作業をされたそうですが、上がってすぐに周りの方が「○○さんが居ないぞ!」ということに ・ ・ ・ ・  ・

  

何と、

雪庇に足をかけてしまい、2メートルほど下に落っこちたそうです。

  

幸い下に沢山の雪が積もっていたため、大きな怪我はせず本当に良かったです。

   

    

何故分かったか?

  

バンザイ検査をしたら二の腕に真っ赤な痕が見えました。

   

    

今季も何人かの方が屋根から落ちて亡くなっています。

  

 

小さい頃から屋根に上がっている人でさえ落ちることがあります。

 

ですから雪下ろし」をしたことが無い人がいきなり上がってはいけません。

  

  

球技のスポーツと同じで、まずは球拾いから。

道具に慣れるために、まずは下の片付けから始めましょう。

  

  

  

最後に、こんな話も聞きました・・・・・

  

「ぐえ(具合)が わりい(悪い)んだんが、病院にいがね(行かない)

  

これも地域性とか。。。。。

  

おもしろいけど、困ったもんですね。

 

 

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2008年2月19日 (火)

雪模様

    

十日町雪まつりも終わり、迎えた今日は「雨水」

  

4、5日振りに氷点下の世界から解放されました。

  

  

あちこちで路肩に高く積まれた雪や、法面に大きく被さった雪庇の除雪作業が行われたようです。

  

午後の患者さんが一段落し、除雪作業の撮影に出掛けましたが5時近くとなりすでに終了した模様。

  

  

せっかくなので一枚。

Dscn3293     

    

   

  

   

「 しんそうカー 」目立つでしょ!   

    

      

いつもグレーの世界のせいか、こうして晴れた日は随分が長くなった感じがしますね。

  

  

人の手による雪像も「凄いなぁ~」と感心しますが、自然による雪模様はとても不思議な景色を見せてくれます。

Dscn3294     

     

    

   

   

   

  

  

    

よかったら写真をクリックして見て下さい。

   

   

機会があったら「真っ白な雪」に「少し青い雪」、

オレンジの雪」を撮ってみたいものです。

  

  

大雪もこれで終わりかな。。。。。

  

  

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朝昼夕

   

いつもの「しんそう越後十日町」前での話です。

  

  

毎日ではないですが、状況を見ては出入り口の除雪をします。

  

  

以前に他の車が出ようと雪に腹がつかえ、動けなくなったことがありました。

  

と言ってもやわらかい雪ではなく、車で踏み固められた雪なので滅茶苦茶固いです。

  

表面こそ楽に削れますが、その下はほとんどの状態。

  

  

シャベルの角でガンガンしながら。

  

たまにまったく歯が立たず、手に激痛が・・・

  

    

そして、昨日は・・・

  

     朝、

    

     昼、

  

     そして夕方も。

  

  

除雪車が歩道の雪を取ってくれたので一気に剥がしに掛かります。

  

厚さ5センチほどの氷の板です。

   

    

「 ・ ・ ・ 重テェーッ!」

  

     

ようやく終わり記念撮影。

  

    「門」の様に雪の山が・・・

Dscn3287    

    

    

   

   

   

   

  

雪壁の間からは小学生も見えます。

  

綺麗になった出入り口に

  

   達成感!とチョットだけ疲労感

  

       

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2008年2月18日 (月)

十日町雪まつり

    

先日の15日から昨日まで、

第59回 十日町雪まつり」が行われました。

  

  

雪が「ぼっこ降(ぶ)り」の中での3日間。

メートルを超え、あと少しでアンドレ・ザ・ジャイアント(223cm)。

  

まあ隣の津南町では、一時メートルを超えたそうで。

  

 

そんな雪の状態なので、休みの昨日は今季3回目の雪下ろし。

周りの家も 1階部分が埋まっています。

Dscn3226    

    

  

   

  

  

  

  

   

「さあ行くベェー!」

・・・と、何気に上を見て今頃気づきました。

  

中越沖地震のつめ痕・・・

Dscn3224    

   

   

   

   

  

   

   

   

中越地震の後、直してもらったのに・・・

  

もう~、ここもか」って感じですね。

  

  

とにかく進まねば!

  

 

一気に積もった雪の量に、「参ったな~こりゃ。」

Dscn3227    

    

   

  

  

  

  

途中、投げた雪がの木の枝を折ってしまいましたが、何とか4時間かけて終わりました。

Dscn3228    

   

   

  

   

   

  

  

    

終わり頃、千葉から仕事で長野県は中野に住んでいる従弟家族が遊びに来てくれました。

  

「お疲れ!」のビールで流した汗の分補給し、雪まつりに出掛けます。

  

  

雪が降る中でも結構な賑わい。

  

ただ余りにも雪が降り続き、雪像か何だかよく分かりません。

     

  

     車も埋まっているし・・・

Dscn3246     

   

    

   

   

   

   

   

   

雪の坂道、大人はしんどく子供は元気に。

 

  

「キャー!、うわァー!、痛ッテェー!」と、あちこちから聞こえてきます。

  

でも、

   転んだ人は笑っています。

  

  

ようやく「雪上カーニバル」会場に着きました。

Dscn3236    

    

    

    

   

   

  

  

  

2千台以上ものダンプで運び込まれた雪による京都の「平安京・大内裏」を基に作られた雪のステージ。  

   

  

周りの家々と同じように屋根の部分に白く雪が積もり、前からここに建てられていたかのような雰囲気です。

  

  

それにしてもよく降ります。

  

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アンパンマンキティちゃんも呆れ顔???

  

  

  

「雪まつり」に携わった多くの人たち。

  

「雪まつり」なのに仕事をされている人たち。

Dscn3250_2   

   

    

   

   

    

  

何だかんだ言っても、みんな十日町が好きなのさ。。。

   

      

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2008年2月15日 (金)

基本に戻る

   

今週の初め、

久し振りに晴れた青い空に誘われて、十日町市は「塩ノ又」に行ってきました。

  

  

家から車で10キロほど上った所に「塩ノ又」はあります。

  

  

右上に見えるのが塩ノ又小学校。

Dscn3210   

   

   

   

  

   

   

またの名を、

   女子レスリングの「 虎の穴

  

  

     桜花レスリング道場!

Dscn3206    

    

    

  

   

   

  

  

周りの景色は・・・

Dscn3207    

    

   

   

  

  

   

 

携帯電話は・・・

     

          もちろん 「 圏外!

  

  

  

日が暮れぬうちに山を下ります。 

Dscn3209  

   

   

   

  

    

 

選手たちは、この急な坂を上り下りしているんですね。

  

  

ふもとの集落までは、所々車が一台やっとこすっとこ通れるくらいの道が続きます。

Dscn3211    

   

   

 

 

   

 

崩れた雪の塊あり、落石もあり!!!

  

  

この場所に来たら進入する前に呪文を唱えます。

  

   「 ツイてる ・ ツイてる ・ 大丈夫!

  

  

不思議と対向車に良いタイミングで遇いません。

  

例え対向車が来ても、たまたま避けられる場所だったりします。

 

   

頻繁に車が通るわけではありません。

 

     ・・・でも、当たる時は当たる。

 

   

もし良かったらお試しあれ。

  

  

おおッと!

基本の話が飛んでしまいました。

  

実は先日、報道ステーションで女子レスリング:吉田選手の特集をしていました。

  

  

途絶えた119連勝・・・

  

得意のタックルを研究されての「タックル返し」

  

  

自分の得意とするものが「無名」と言われる選手に返されていく。

  

積み上げてきたものが一瞬にして崩れていく。

  

  

周りには最高のスタッフが居る。

  

でも試合をするのは吉田選手。

  

  

泣き崩れた彼女は実家へと。

  

そこで見たのは、実家のレスリング道場で父の元練習する子供たち。

  

  

小さい頃の自分に重ね、再びレスリングと向き合うことに。

  

  

北京オリンピックに向けての対策もあるという。

  

本来「タックルの基本」であると言う、くっ付いたらすぐサイドに身をかわす方法。

  

 

以前は日本人との対決で良く使っていたが、重心の高い外国人に対して「こんなに簡単に倒れるんだ!」と、その方法を取らずにタックルするようになり、それが今回の負けにつながったようです。 

   

  

一流の選手でもそうなんです。

  

  

それは、日々の生活の中でもたくさん気づくことだと思います。

  

  

仕事や車の運転、スポーツや恋愛に・・・

 

   

「失敗という経験をする」

  

そこには、必ず「基本」があるように思います。

   

  

「しんそう」にも基本に戻れる場所があります。

  

          それが研修会です。

  

  

地震以来しばらくご無沙汰ですが、気持ちはいつも「基本」を意識して毎日に臨んでいます。

   

  

  

今日も雪が降り続いています。

  

今日一日で30cm近く積もった様で、あともう少しで背丈と同じほどに。

  

  

それでも、 

春は必ずやって来る!

   

   

今はジッと待つ・・・

  

  

やがて来る春を楽しみに。。。。。

   

       

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2008年2月13日 (水)

小さな花が・・・

   

休み前に「水」やるのを忘れてしまいました。

  

手入れを怠った結果・・・

Dscn3215    

   

   

   

   

   

   

   

   

重力に負けてしまいました。

  

 

でも、「水」を与えてしばらくすると・・・

Dscn3220    

   

   

   

   

 

 

 

 

生きてる証を見せてくれます。

  

  

   人の身体も一緒です。

  

  

加齢はもちろんですが、

身体にとって必要なものを摂らなかったら・・・

  

重力に抵抗し、身体本来の形である「真っ直ぐ」に立っていることが大変になります。

   

  

  

疲れた時の姿はどうですか?

  

背中が丸まり、ため息「ハ~~」

  

最初の、花の写真のようではありませんか?

Dscn3215_2    

   

  

  

      

「疲れが取れない!」

「身体に違和感を覚え、思うように動けない」

  

「きちんと食べているのに・・・」

「ちゃんと寝ているのに・・・」

  

  

それは・・・、

  

もしかしたら自分で修正出来ないほど大きく身体がゆがんでしまっている可能性が高いと思います。

  

  

「困ったな~、辛いな~」という身体の信号(症状)が出る前に、お近くの「しんそう方(法) 」を受けた方が良いと思います。

  

  

今現在、辛い症状がある方はなおさらです。

  

  

しんそう」は、

あなたの身体にとって「」のような存在なのです。

  

  

   無くてはならない。

  

あなたの身体を最大限に生かすことが出来る方法です。

  

  

  

  

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2008年2月12日 (火)

信濃川

   

小千谷からの帰り道。

  

ゆったり蛇行しながら流れる信濃川を・・・

  

     右向こう岸が川口町です。

Dscn3195    

   

   

  

   

   

  

この少し手前で魚野川と合流するため、水量は十日町を流れる信濃川とは全然違います。

    

  

この信濃川を利用した水力発電により、

東京の山手線などが動いているそうです。

  

それに伴い、

十日町地域では発電用の大量取水により、川の水が少なく河川環境が悪化しています。

  

  

ところが、

まだ記憶に新しい中越大震災でこの水力発電が止まっても、

  

     電車は・・・・・

  

          止まらなかった。

   

   

もちろんバックアップがありますが、

   

必要以上に取水 していることが今、大きな環境破壊となっています。

  

 

以前は、沢山のシャケも上ってくるほどだったそうで。

 

小さい頃、友達と川へ手掴みで魚獲りをしたもんです。

   

  

東京電力による「清津川の問題」も大きく関係してることで、信濃川の問題はまだまだ解決しないようです。

  

   

新幹線が通る・通らないで地域格差が生まれるというような内容をTVで取り上げていましたが、都会の便利さのために必要以上に自然が壊れることはとても切なく思います。

   

    

  

外がかなり荒れてきました。

  

この冬一番の寒気だそうで、明日が心配です。

  

  

でも・・・

  

この厳しい冬があるからこそ、

山には雪が積もり、春には融けて地中へ川へと流れていきます。 

   

    

その水により人はもちろん、

  

多くの生き物が命をつなぐことが出来る。

  

  

  

だから大事にして欲しい、

自然の恵みを。

  

  

そして、自分の身体を。。。。。

  

  

今こうして生きてることに感謝して。

  

  

感謝までは「ちょっとネェ~」と言う方は、好きになって。

  

「ん~~~ん、それもー」と言うのであれば、

せめて「嫌い」にはならないで。

  

  

嫌な時には、「ありがとう」ですよ!

   

    

   

   

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2008年2月 8日 (金)

小千谷にて

  

それこそ久し振りに片貝の町中を通りました。

  

9月の「片貝まつり」で、

打ち上げられる花火が奉納される「浅原神社」

Dscn3191_2    

    

   

   

   

  

  

今度来た時には、中へお邪魔してみますか。

  

  

そして前を見ると、懐かしい片貝の町並みが・・・

Dscn3192    

    

   

   

   

   

  

そのまま真っ直ぐ走るとAコープに突っ込みますからね。

  

  

小栗田(こわだ)を抜けると、小千谷の中心部が見えてきます。

Dscn3193    

   

   

   

   

  

  

ちょっと雪が少ないです。

 

  

この量だと、今月の23日~24日にかけて行われる「風船一揆」が、昨年に続き中止になってしまうかも知れませんね。

  

気球が舞い上がるには広いスペースが必要なようで、その場所となっているのが「田んぼ」なんですけど、雪が少ないと足元が悪くて駄目なようです。

  

  

色んな模様の大きな気球が一度にたくさん空に浮かび上がる様子に、ポカンと口を開けて見ていたかも。。。

  

  

夜には白い世界に打ち上げられる花火と、それぞれの気球がバーナーによりに色付くことで、とても幻想的な世界に変わるそうです。

  

一度はそれを見に行ってみたいものです。

  

  

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長岡

   

先日所用があって、

十日町発→柏崎経由で長岡に行きました。

  

普段はほとんど外食しません。

  

・・・が、

  

半年振りの長岡に興奮し、

「たわら家」さんにてカツ丼とハーフうどんを頂きました。

   

  

小さい頃、「長岡に行く」という事はとても贅沢な感じ。

  

駅前にあったデパートの階段の踊り場にあったジュースが楽しみで、機械の中を噴水のようにオレンジジュースが回っていました。

 

確か・・・20円くらいだったかな??

  

ちょっと甘過ぎるオレンジジュース。。。

  

  

長岡に行くと、いつも思っていました。

  

この匂いは何だ?

 

臭い「におい」ではないけど・・・

  

  

それが大人になってようやく分かった。

  

お茶屋さんの匂いだったんですね。

   

    

何の因果か仕事場の「しんそう越後」に限らず、自宅にも置いてあります。

  

  

思わず吸い込みたくなる落ち着く香りのする「茶香炉」を。

Dscn0315     

    

   

   

   

   

   

ローソクのを見ていると、

スーッと引き寄せられて自然と「無」になることも出来ます。

  

  

用事が済み、長岡を出ます。

  

   いや~、平らだねぇ~。

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遠くに見えるは、来迎寺(地名)か・・・

  

    

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2008年2月 7日 (木)

ピカピカーッ!

    

姪っ子に新しい友達 ?・・・

  

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人の声に反応して、

ほっぺを赤らめピカピカッ・ピカチュー」と話す

よく出来た友達でチュー。

  

    

ちょっと恥ずかしい言い方ですが、

チュー年に免じて許して下さい。

   

お願いしまチュー。

  

  

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2008年2月 5日 (火)

♪屋根より高い・・・

   

雪の壁~♪

  

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立山アルペンルートなどでは、もっと高い壁が出来ますが・・・。

  

  

ここには、人が住んでいます。

  

  

  

もうすぐこの雪を利用して、

  

「第59回 十日町雪まつり」が開催されます。

   

     2月15日(金)~17日(日)

   

   

   

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???

      

姪っ子の作品です。

  

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さて、これは一体何でしょう?

   

  

寒い冬は冬眠してます。

   

  

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