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2008年1月

2008年1月28日 (月)

空振り

  

朝の仕事を済ませて、

隣(と言っても峠越え)の南魚沼市(六日町)へ向かいます。

  

しんそう越後を出ようとしたら、子供たちが一生懸命に走っているではないですか。

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後で聞いたら、そこに姪っ子(小2)が居たそうです。

  

とても分かりません。

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クロスカントリースキーのリレーらしい。

 

日差しが射していますが、気温はマイナス4度。

  

  

こちらも、はて出発しますか。

  

国道253を八箇(はっか)峠に向かいます。

  

Dscn3157   

   

   

  

   

  

民家が在るのはここまで。

ここからクネクネ道、スノーシェッドが連なります。

  

スノーシェッドはトンネルですが、崖に面した側はむき出しで雪や風が吹き込み凍っています。

 

路面状況が分からなかったりスピードがオーバーすると、カーブで滑ってそのまま激突です。

   

  

下り は特に、直線で必ずスピード落として!

出来るだけカーブではブレーキを踏まない!

   (エンジンブレーキをうまく使って)

  

   たとえ後ろからあおられても。  

  

     

境界の八箇トンネルを抜ける。

Dscn3160     

    

    

    

    

   

こっちも雪が多いですね。

  

  

久し振りに六日町に来ました。

   

  

ところが目的だった用事は、残念ながら済ませることが出来ませんでした。

  

まあ、これも仕方ない!

  

これもきっと意味があってのこと。

  

  

十日町に戻ります。

  

せっかくだから南魚沼の景色を・・・

  

モグラがさわいだ様なトンネルを上ってきました。

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南魚沼市よ、またいつか。。。

  

  

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さあやるぞ!

  

今年2回目・・・

  

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午前9時半スタート。

  

  

この日、十日町の天気は朝から雪が舞う寒い日でした。

  

だから周りもほとんど人が居ません。

  

ところが、雪が止むと近所の屋根に人が上がります。

  

  

シャベルで2回分の積雪。

上半分は軽いけど、下の雪は締まってけっこう重たい。

  

下に投げても固まったまま崩れずにゴロンゴロン

  

  

写真も撮らずに黙々と・・・

  

今回は危なげなく2時間半で終了!

  

    

汗を流し、お昼を食べ知らぬ間に爆睡。

  

  

大相撲千秋楽 朝青龍白鵬戦の歓声で目が覚めました。

  

いい相撲でした。

  

  

TVの「新婚さん いらっしゃい!」に出演された高砂部屋十両力士の旦那さんの話で、新婚のその方の家に朝青龍関が遊びに来た際、「新婚家庭にしては、TVが小さいだろう」と、その日の懸賞金をそっくり渡してくれたそうです。

  

  

上野で朝青龍を見たことがありますが、大きな樽の様な身体でした。

  

  

いろいろ足りないところもあるでしょうが、遠いモンゴルから十代で日本に相撲留学。

  

異国で頂点に登りつめるとても強い気持ちがあり、そして弟子に対してはそんな優しさもあるようです。

 

   

報道による一面だけで人を判断することはできませんね。

   

  

次回大阪で行われる3月場所が楽しみですね。

   

    

  

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2008年1月26日 (土)

20cm

   

雪国十日町らしく、

昨日から今日の午前中にかけてよく降りましたね。

  

20cmほど新たに積もったでしょうか。

  

  

今朝7時の「しんそう越後」前です。      Dscn3141_3

   

    

   

  

     

   

「ボサボサ」って感じで降っています。

  

少し標高の高いところでは、膝下まで積もってました。

  

夕方5時の様子です。Dscn3149     

    

   

   

  

      

    

雪もようやく小康状態。

 

隣の津南町から来られる方々がいつも言います。

     「こっちは少ねぇーなぁ~」

  

津南の方が、30~50cmくらい多いようです。

  

中心部での標高差が約100m位ありますからね。

  

  

  

久し振りの休日ゆっくりしたいですが・・・・・

  

  • 屋根の雪もだいぶ積もりました。
  • 来週も雪マークが並んでいます。

   

明日は、今年2回目の雪下ろしですかね。

  

津南の高い所では、ためないうちにと4~5回だそうです。

 

  

  

屋根の雪下ろし・・・・・

  

「あ~~~嫌だなぁ~」と思わず、

どうせやるなら楽しく、

家族を雪から守る家に感謝しながら。。。。。

   

     

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2008年1月25日 (金)

風が止んだ?

      

昨日の夜、風も静まり9時半頃外に出ると・・・

  

Dscn3138    

    

    

  

   

  

  

風が吹いてるとそんなに積もらないですが、

不気味なくらいに「シーン」とすると雪が積もる。

  

  

5cm程ですが、これでは帰れません。

毎度のことながら「雪かき」します。 

Dscn3139    

   

   

   

   

  

    

マイナス3℃位だと、車のボディやミラーは ガリンガリン

  

サイドブレーキは引きません。

  

しっかりギヤをローに入れておきます。

   

  

しばらく暖機運転してから帰りました。  

   

  

    

明けて今日は、ボサボサ降ってました。

  

山に用があり、何とか上りきって降りたとたん、

        

     ツルッステーン!

  

    

少し下りを歩くと、これまたみごとにステーン!

  

  

足を着いた感覚さえないまま、体が中に舞う。

  

次の瞬間、

オシリやら足やら手に衝撃が・・・

 

幸い怪我をしないですみました。

  

  

転ぶ度に、「ありがとうー」と言っています。

  

    

他の人が聞いたら「大丈夫?」って感じかも。

  

でも、「ありがとう」と言います。

  

   

昔はそうでなかった。

 

だから今は、自分を笑っていられます。

  

  

今夜もこんなもんですね。

Dscn3140   

   

   

   

   

   

これでも10cmくらい積もっています。

  

雪国十日町!

雪が降って当たり前。

  

日中、時折日が差すたびに雪景色がきれいに見える。

  

しばらくすると、また前が見えないほどに降り続く・・・・・

  

  

春を待ちわびて。。。。。

  

  

   

  

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2008年1月24日 (木)

荒れてます

   

北海道ほどではないですが、

今日の十日町は、荒れてます。

  

時折、前が見えなくなるほどに・・・

  

  

これでは誰も外に出たくなくなります。

  

  

夕方5時頃、買い物に出てみましたが・・・

  

   車は少ない。

  

     しかも滑りそう。。。

Dscn3128    

    

   

    

   

   

町中でも上り坂で、大型トラックがキュルキュルさせながら歩くほどに進んで?いました。

  

当然のごとく、後ろには長~い車の列が・・・

  

  

運転手としては、止まってしまうのか冷や冷やでしょう

  

  

ショッピングセンターに着きました。

  

  

     ガラーン

  

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あるのは、店の看板より目立つ雪の山。

  

  

融雪剤を撒く車、ご苦労様です。

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標識も雪化粧か。

Dscn3137   

     

   

  

   

  

  

こんな状況でも遠くから足を運んでくれています。

  

  

「お疲れ様です。」

    

「こちらこそ、ありがとうございます。」

 

   

「どうか車の運転は気をつけて!」

  

  

外はひどい状況ですが、

「しんそう」で左右差を揃えて身体の環境を良くし、  

少しでも早く元気になって下さい。

  

     

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2008年1月23日 (水)

眩しい

   

先日の大寒もそうでしたが、太陽が本気で顔を出すと「」が雪に反射して目を開けていられないほどです。

Dscn3118   

   

    

   

   

   

   

  

まだ路面が出ているので良いですが、道路まで圧雪でテカテカだと「サングラス」が必要です。

  

試してみたい方は、

上の写真をクリックして拡大して見て下さい。

  

  

大丈夫でしたか?

  

これでも角度が緩んでいるからまだ良い方です。

  

  

雪面との角度が合うと、ホント目が痛いほどです。

  

    

雪国来るなら「サングラス」、お忘れなく!  

   

   ※ トンネルに入る時は、ずらしましょう。

   

  

来月は「十日町雪祭り」です。

  

他にも各地域で様々な雪祭りが開催されます。

  

  

     雪と共に・・・

  

          

          生きる。

 

 

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復活

   

HPをいじっていたらPCが固まって一昨日から書けませんでしたが、ようやく復活することができました。

  

  

・・・というわけで、

  

十日町で行われた節季市。

毎年1月の10日、15日、20日、そして最終日が25日に行われます。

  

  

20日の午前9時過ぎに行ってみたのですが、日曜日ということもあってかすでに「チンコロ」目当てのお客さんで長い行列。

  

あっさりあきらめ仕事場へ戻りました。

  

午前の方を終えて再び市に行ってみたのですが、当然のごとく「チンコロ」のお店は無くなっていました。

  

   すごい人気です。

  

  

「チンコロ」は見れませんでしたが、他にも節季市ならではの露店があります。

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手前に並んでいるのが「かんじき」です。

  

以前は「蓑(みの)」や「わらぐつ」も見かけましたが、今回は無かったようです。

  

売れてしまったのか、今時の合羽や長靴の使用により必要無くなったのか。

  

  

仕事場である「しんそう越後」には、小さいそれを飾ってあります。

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ちなみに、上に飾ってあるのは患者さんから頂いた

「がんばる象」です。

  

  

市の中を歩いていると、丁度お昼時です。

  

「たこ焼き」や「甘栗」、「焼きトウモロコシ」などの匂いに誘われましたが、屋根を構える露天に挟まれながら背丈の低いお母さん2人が小さく店を構える所でこれを買いました。

  

 

地元(旧川西町)「じろばた」さんの「あんぶ」です。

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美味しく頂きました。ご馳走様です。

 

   

今年の節季市は、今度の25日が最終日です。

  

今回「チンコロ」を買い逃した方は、「十日町雪祭り(2月15日~17日)」でも販売されますので、どうぞ遊びに来てください。

   

   

  

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2008年1月19日 (土)

少しだけでも

    

冬だから・・・

  

十日町らしく、

   

   雪が降って当たり前。

  

  

すると、

太陽が少し顔を見せてくれただけでもうれしい。

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2008年1月17日 (木)

再起

  

昨日は、中越沖地震から半年。

  

今日は、6千人以上もの犠牲者が出た阪神・淡路大震災から13年目。

寒い早朝、1.17という灯火を朝のニュースで見てました。

  

被災地で活躍したボランティアの人たち、地元での献血や物資の提供などをされた人たちなど、ボランティア活動に対する意識が高まり、この年を「ボランティア元年」と言うそうです。

  

1.17は、「防災とボランティアの日」となっています。

  

この大きな地震での経験が、その後のさまざまな災害救援活動に活かされ、私も「しんそう」の仲間の先生方も被災地でお手伝いをすることが出来ました。

  

自分たちが無理せずに出来る手段で、

   「感謝される、喜ばれる」

  

すると、

また「何かの役に立ちたい」と思う気持ちが湧き上がる。

  

  

中越大震災の時、

自分がそうしてもらったから・・・・・

  

  

だから、また立ち上がろうとする。

  

  

被災地は負けない。

  

  

沢山の人に支えられているから。。。

  

  

転んでも起き上がる。

  

    

今朝から十日町も寒かった。

しかも、あっという間に20cmもの積雪。

  

ブルが雪を押した坂道を、車に乗ろうとドアを開け、そばに居た人と「滑るんだんが 危ねっけの~」と交わした瞬間、

  

   ズッ・テーンと初転び。

  

   「痛ッテェーーー

 

  

幸い頭は打たなかったものの、開けてたドアの下端に思いっきりスネ蹴り。

 

痛いやら恥ずかしいやらで、すぐに起き上がる。

  

買ったばかりの長靴が少し裂けた。

切っつネー、ト・ホホホ・・・

  

でも、悪い連鎖を断ち切るために

「ありがとうー、ありがとうー!」

  

  

ブルが押した雪面は、テカテカです。

  

   

          雪道は気をつけて!

  

  

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2008年1月16日 (水)

半年

  

昨年の中越沖地震から半年が経ちました。

  

時々訪れる柏崎にも、

未だ手付かずの所が沢山あります。

  

垂直や水平など、「しんそう」で身体の形である肩のラインや背骨の曲がりなどを気にしていると、家の傾きがなおさら目に付く感じです。

  

  

そんな傾いた家にも人が住んでいます。

  

  

  

病院の先生からこんな話を聞きました。

  

「この辺の人は、家に対する想いが違う。」

 

  

「山古志でもそう、

2度も地震に遭いながらも再び故郷に帰って行く。」

  

  

「身体を病んでも家に留まり、我慢している。」

  

「例え病院に来ても少し良くなれば、すぐ家に帰りたがる。」

  

  

「人によってはあえて入院させるより、

在宅で往診する方がいいのかも知れない。」と・・・

  

  

  

毎年大変な思いをする雪。

  

大きな地震にも見舞われました。

  

  

それでも人は、また帰る。

  

     強い想いがあるから。。。。。

  

  

「有り難う」

  

  

例え その道が遠くつらくても、

例え 抱えているものが重くても、

 

「ありがとう」

  

ただそう言われるだけで

  

     「うれしい」

  

  

だから、また歩くことが出来る。

時には全力で走ることだって出来る。

  

人ってすごいぞ!

  

  

さらに「言葉の力」は、人だけに限らない。。。

   

  

 

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どんどん焼き

   

地元の鎮守様にて、

Dscn3084_3    

    

   

 

   

       

厳かに行われていました。

Dscn3086_2    

   

   

   

   

   

   

   

   

場所によっては「達磨さん」を焼かない所も。

  

   

式が終わり、火が放たれると・・・

  

  

     スルメが舞う。

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子供も大人も煙たい中、楽しそうにスルメをあぶる。

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     縁起物、「ありがたや~」

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2008年1月15日 (火)

小正月

   

本当なら、

  

今日1月15日が「小正月」で

  

     お休み だった・・・。

  

小さい頃は「ほんやらどう」を作り、その中で餅を焼いたりトランプしたり、近くのほんやらどうに遊びに行ったり・・・

  

   

暦の関係で十日町でも13日・14日に各地域で「どんど(ん)焼き」が行われました。

やっぱり子供がいないと。

  

今回は地元での「どんどん焼き」を、仕事の合間に見に行くことができました。

  

  

出ようかと思ったら・・・

Dscn3083   

   

    

   

    

1時間でこれです。

  

運転席のドア周辺だけ雪を取り除き、エンジンかけてガラスの曇りを取り除き、外に出て雪かきブラシで  

    

     急いで雪かき!

  

車の屋根の雪も下ろしておかないと

  

     「危険!」です。

  

  

ブレーキを踏んだ瞬間に____

  

雪が「ドサドサッ」とフロントガラスをふさぎます。

  

慌ててワイパーを動かせば、重みで故障するかも。

  

   

  

そんな時に実は、

     テクがあるんですけど・・・

  

  

落ち始めてきたら、すぐにワイパーで掻き落とす。

  

次の瞬間、またこれを繰り返す。

   

   

でも、

出来るだけ車を止めて落とし切った方が良いです。

  

  

と言うより、最初から落とすのが本当です。

  

  

「どんどん焼き」の様子は、明日に。。。

  

     

  

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2008年1月10日 (木)

雪下ろし-3

   

いよいよ大屋根。

 

棟部から軒先に向かって掘り進む。

  

どこが軒先なのか?

足元をしっかり確認しながら・・・

  

   ・・・でないと落っこちます。 

  

   シャベルで探りながら・・・

  

 

シャベルで突き刺したり、屋根をむき出しにしてはいけません。

  

足元は滑るし、シャベルやスノーダンプでこすって塗装を剥がし、屋根を傷めてしまいます。

   

  

アングル(L型の鋼材)に足をかけながら軒先側を数列掘っていきます。

   

雪庇(せっぴ)を慎重に削りながら落としていきます。

Dscn3029    

   

   

   

   

   

     

     

  

雪の落ちた衝撃は、打ち上げ花火の衝撃くらいです。

  

   ドッスーン、ドッスーンと。

  

    

さあ、

今度は南側の軒先から棟部にかけてのケラバです。

  

雪庇にシャベルを一刺し・・ ・  ・   ・   ・    ・

  

  

     エッ!!!

        ・

        ・

        ・

  

次の瞬間、

  

   ズゴーーン!

  

  

長さ二間分もの雪庇がそのままそっくり落ちてしまいました。

  

  

下を見れば雪囲いを押し倒し、ブロック塀を・・・

Dscn3031   

   

   

   

   

   

   

   

  

鉄筋棒が入っているので三年前の中越地震でも、昨年の中越沖地震でも倒れなかった塀です。

  

落ちたのは、最上段の「透かしブロック」に「かさ木」です。

  

  

雪囲いも上から降る雪くらいなら問題ないですが、あれだけの雪の塊には耐えられません。

   

  

「だっけ今の若いモンは・・・」と言われる始末。

   

   

でもよかった、本当によかった。

  

誰も怪我をしないで本当によかった。

  

  

   「ありがとうございます!」

      

一旦下に降りて片付けをし、気を取り直して再開です。

  

ぐるっと一周掘りました。

Dscn3032    

   

   

   

   

    

  

片面はスノーダンプで、

下に子屋根のあるもう片方はシャベルで。

  

ダンプでそのまま落とすと、子屋根に大きな衝撃となります。

だから子屋根をまたぐようにシャベルで投げます。

    

  

最後の一踏ん張りです。

Dscn3033    

    

   

   

   

あと一山・・・

    

  

終わった。。。。。

Dscn3034     

   

   

   

   

    

    

     。。。ではありません。

  

  

  

小さい子屋根と、

大屋根から子屋根に落ちた雪庇を片付けます。

  

さらに下に降りて庭の雪をならし、道路にはみ出た雪を片付けます。

  

  

全てが終わって家に入ったのが午後2時半近くになっていました。

  

途中トラブルがありましたが、大体始めてから四時間以上。

  

ようやくお昼となりました。

  

  

次の日から2日間ほど肩から腕に軽い筋肉痛が。

  

  

三年前の大雪の時、

十日町の積雪が3メートルと報道されたあの時。

  

   1時間で 10cm積もる 雪。

 

ひどい時は中2日で雪下ろし、雪掘りをしていました。

    

  

その翌年は津南町でしたね。

  

   

今年は意外と(予想通り?)少な目か。

  

   雨が多い冬です。

 

  

   

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2008年1月 8日 (火)

雪下ろし-2

    

掘ってみると・・・

Dscn3021_2    

    

   

   

   

   

  

   

  

シャベルに3回分あります。

雪掘り様のシャベルは、普通のシャベルより大きく、先が広がり軽く出来ています。

  

  

向こう側の家でも雪下ろしをしています。

スノーダンプですね。

  

  

子屋根一棟が終わりました。

Dscn3022_2    

   

   

   

   

   

    

次の子屋根に向かいます。  

  

まず、軒部(先)側から棟部に向かって回る様に掘ります。(ピンク線)

Dscn3023_2   

   

   

   

   

   

  

   

  

屋根勾配と同じ方向(軒先)に雪を下ろすならスノーダンプが便利ですが、

  • 「けらば」側(線)
  • 遠くへ
  • 狙ったところへ

下ろすには、シャベルが最適です。

  

Dscn3025   

   

   

   

   

 

  

大きさは30~40cm(A3サイズの四角)、寒さが厳しく雪が締まってくると50cm位のものも放り投げます。

  

晴れた空の下、

これが気持ち良いんです。

  

  

シャベルを持つ手には、どうしても「得手」があります。

左へ投げるのが得意か、それとも右か?

  

周りは、だいたい左方向。

左手がシャベルの先側を持ちます。

  

ちなみに右方向が得意ですが、左も出来ます。

  

    

そう

「しんそう」を学ぶ者として、

また、

人に示す立場として、

両方出来るように修行を積んでまいりました。

  

さらに、

屋根に勾配があるため

どうしても軒先側の足に体重がかかります。

  

  

片側ばかり酷使すると、

とても2軒分の屋根の雪は下ろせません。

  

  

如何に力でなく、身体で雪を投げるか?

「しんそう」同様、この道を極める!

  

でないと、

とても老いてからも雪下ろしは出来ません。

   

  

そんな事をいつも考えながら、  

この日も雪やら雨やら多少降りましたが、思いのほか太陽が顔を出してくれて久し振りの肉体労働ヘビー級に汗を流し、頭に鉢巻、半袖でやってました。

  

  

屋根も人生と同じく、「山あり谷あり」

  

特に屋根の部分は大変です。

  

   まさしくそこは、

      

          「雪掘り」

  

  

さあ、子屋根を下ろし終わりました。

  

いよいよ大屋根に向かいます。

  

ブルース・リーの「死亡遊戯」のように、

大きく息を吐き気合を入れてはしごを登ります。

  

  

  

実は、

     高い所 苦手です。

  

  

1月8日 午後9時 

十日町の積雪は、雨のせいもあって50cmを下回りました。

  

  

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2008年1月 7日 (月)

屋根の雪下ろし-1

    

年末から年明けにかけて降り続いた雪は、

十日町市の気象データによると・・・

  

12月30日/20cmから始まり、大晦日/50cm。

明けて1日/90cm、2日/110cm、

3日/120cm近くの積雪。  

  

雪庇(せっぴ)も大きく垂れ下がり始めました。

Dscn3018_3     

    

   

   

   

     

これが後に大変な事態に ・ ・ ・

  

前日の2日に掘った家もありましたが、

今日我が家は今シーズン初めての

「雪下ろし」決行です。

  

  

時刻は9時半。

  

雪かき用「シャベル」に、「スノーダンプ」

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2階の窓から飛び出し、

「よっしゃぁ~、はじめるでェ~」

   

   

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見えない・・・

     

1月7日

  

   気温2度以下。

  

十日町市は、お昼過ぎまでこんな感じでした。

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トンネルを幾つか抜けると・・・

 

   気温は9度近くに。

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丁度、長岡から直江津方面へと長い長い貨車が走って行きます。

  

  

仕事を終え、

また白い世界へ帰ります。

   

   

「見えない」と不安です。

  

「見える」と安心します。

  

見えて当たり前のことが「見えない」時、

その「ありがたさ」が分かります。

  

  

その刺激が正しいかどうか?

 

その健康関連の物が身体にとって必要なのかどうか?

   

 

頭痛、腰痛、肩こり、神経痛・・・

     

辛そうなその人の「痛み」や「しびれ」など、

身体の中は

  

  

     「見えません。」

  

    

押す、もむ、刺す・・・

     正確に当たるだろうか?

弱った身体の組織を壊さないだろうか?

   

  

塗る、貼る、固定する・・・

     本当に届くのだろうか?

皮膚や身体の柔軟性を失うことは、

   身体に良いことだろうか?

  

  

ボキボキ・・・

     本当に真っ直ぐなるのか?

  

なぜその時、恐怖心が沸くのか?

   

   それが「身体の答え」、

      危険!と判断したから。。。

   

    

それら辛い症状の原因の多くは、

「身体のゆがみ」が大きく関係しています。

   

   辛い症状の原因となる「ゆがみ」

    

   

誰にも見える身体のゆがみを直す「しんそう」にお任せ下さい。

   

  

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2008年1月 4日 (金)

明けて まして

     

年末の挨拶ができぬまま、

正月三が日も過ぎてしまいました。

  

  

  明けまして

     おめでとうございます

  

  

今日が仕事始めです。

  

とにかくバタバタの年越しとなってしまいました。

  

それでも今年は、紅白を途中見逃しながらもTVで中継される除夜の鐘とともに、新年を迎えることができました。

  

  

1月1日・・・

 

   「車が出れなーい!

  

   

新年早々朝からスノーダンプにて

   「雪かき」です。

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さすけも登場。

  

「足がつべたくねやんかね~」

  

    

この後、

ひたすら年賀状書きに追われました。

  

   遅れて届き、申し訳ありません

  

  

なので、初詣にもまだ行ってません。

  

  

時代が変わったのか、それともただ不景気なのか、真っ赤な顔した年始回りの人をあまり見かけなくなりました。

  

もちろん、車の人は飲んではいけませんよ。

  

  

凧あげ、こま回し、羽根突き・・・

  

何と言っても「

  

  

昔のお正月が懐かしい。。。

   

  

それは、

ただお年玉がもらえないだけかも・・・

   

  

  

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