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2008年1月 8日 (火)

雪下ろし-2

    

掘ってみると・・・

Dscn3021_2    

    

   

   

   

   

  

   

  

シャベルに3回分あります。

雪掘り様のシャベルは、普通のシャベルより大きく、先が広がり軽く出来ています。

  

  

向こう側の家でも雪下ろしをしています。

スノーダンプですね。

  

  

子屋根一棟が終わりました。

Dscn3022_2    

   

   

   

   

   

    

次の子屋根に向かいます。  

  

まず、軒部(先)側から棟部に向かって回る様に掘ります。(ピンク線)

Dscn3023_2   

   

   

   

   

   

  

   

  

屋根勾配と同じ方向(軒先)に雪を下ろすならスノーダンプが便利ですが、

  • 「けらば」側(線)
  • 遠くへ
  • 狙ったところへ

下ろすには、シャベルが最適です。

  

Dscn3025   

   

   

   

   

 

  

大きさは30~40cm(A3サイズの四角)、寒さが厳しく雪が締まってくると50cm位のものも放り投げます。

  

晴れた空の下、

これが気持ち良いんです。

  

  

シャベルを持つ手には、どうしても「得手」があります。

左へ投げるのが得意か、それとも右か?

  

周りは、だいたい左方向。

左手がシャベルの先側を持ちます。

  

ちなみに右方向が得意ですが、左も出来ます。

  

    

そう

「しんそう」を学ぶ者として、

また、

人に示す立場として、

両方出来るように修行を積んでまいりました。

  

さらに、

屋根に勾配があるため

どうしても軒先側の足に体重がかかります。

  

  

片側ばかり酷使すると、

とても2軒分の屋根の雪は下ろせません。

  

  

如何に力でなく、身体で雪を投げるか?

「しんそう」同様、この道を極める!

  

でないと、

とても老いてからも雪下ろしは出来ません。

   

  

そんな事をいつも考えながら、  

この日も雪やら雨やら多少降りましたが、思いのほか太陽が顔を出してくれて久し振りの肉体労働ヘビー級に汗を流し、頭に鉢巻、半袖でやってました。

  

  

屋根も人生と同じく、「山あり谷あり」

  

特に屋根の部分は大変です。

  

   まさしくそこは、

      

          「雪掘り」

  

  

さあ、子屋根を下ろし終わりました。

  

いよいよ大屋根に向かいます。

  

ブルース・リーの「死亡遊戯」のように、

大きく息を吐き気合を入れてはしごを登ります。

  

  

  

実は、

     高い所 苦手です。

  

  

1月8日 午後9時 

十日町の積雪は、雨のせいもあって50cmを下回りました。

  

  

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