長野県飯山市
長野は飯山市から泊まりに来た従弟が、お昼過ぎの汽車で帰ることに。
そう、飯山線で・・・。
2時間です。。。。。
さらに、
そこから40分ほど歩くそうです。
「送っていくがね~。」
「大丈夫です。」と言う。
来るときもそうだし、景色が見たいからと。
遠慮しているのか・・・
みんなで汽車を見送ります。
少し先で見送ろうと移動し待ってみました。
・・・・・・が、
どうやらこっちに気づいていません。
「おい、行くべ・・・」
「飯山に!」
用を済ませ、汽車から遅れること40分後に出発。
飯山駅に着いた時、汽車が発車しました。
お寺風の駅です。
じっくり見学したいところですが、従弟を探さないと。
しかし、居ません!
来る途中も会わなかった。
ひとつ手前にも駅があります。
「そこの方が宿舎に近いぞ!」
という事で、北飯山に向かいました。
駅前は何かの催しが開かれ車が入れません。
到着してから20分が過ぎようとしていました。
さらに宿舎があるらしい?(詳しい所は知りません)方向へ進む。
どうやら裏道がここに繋がっているのでは・・・。
細い路地を進むと、
前から一人歩いている男性発見!
いたぞー
「え・え・え???・・・・」と、
ビックリしてもらいました。
実は、先日何の前ぶれもなく突然従弟が遊びに来たんです。
千葉に居るはずの従弟が・・・。
仕事の関係で、急きょ少し前に赴任したそうです。
てな訳ですが、無事宿舎まで送り届けました。
長野の山々は綺麗です!
帰りは長野の景色を楽しみながら、お土産など買って帰りました。
道の駅「千曲川」です。
防寒着を着たお客さんが沢山居る中、
「しんそう」の半袖を着ていた私です。
建物の中には、渦中の懐かしい形のポストが・・・
もうすぐ日が暮れます。
越後交通のバス。
同じ十日町市の水沢の人たちが来ていました。
なんとも遠いようで近いな長野県。。。。。
そして、従弟がここで仕事してます。
お土産で買った「おやき」
具に野沢菜の油炒めが入っていました。
うんめ~な~これ。
「写真」と思いましたが、
すでに胃の中へ。。。
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コメント
拝見させてもらいました。ほのぼのすると同時に少しの寂しさと大きな温かさを感じました。また、皆さんと過ごす事を心より楽しみにしています。有難うございました。
投稿: 樋口 政志 | 2007年11月 7日 (水) 20時31分