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2007年8月 2日 (木)

全国から柏崎、刈羽の方へ

   

   しんそう越後十日町は、被災された方の応援をします。

  

避難所での窮屈な生活や、以前からの辛い症状でお困りの方は、

しんそう療法(方)で元気な身体を取り戻していただければと願っています。

   

しんそう療法(方)は、痛くありません。

揉んだり叩いたり、ボキボキは一切しません。

   

ご要望の方は、それぞれのボランティアセンターか常駐されている保健士さんに申し出てください。

  

もちろん、ボランティアとして身体のゆがみを調整いたします。

  

     柏崎市災害ボランティアセンター

          0257-21-4122

  

     柏崎市災害ボランティアセンター西山

          0257-47-2505

      

     刈羽村災害ボランティアセンター

          0257-45-2316

   

          しんそう越後十日町

     _______________

  

今日は動けないので各施設や福祉センターなどに連絡をしてみました。

  

やはり中越地震の時とは勝手が違うようです。

  

小千谷市の倍以上の人口の柏崎市。

面積も3倍ほど柏崎市が広いです。

避難所も細かく点在し、数名から数十人といったところ。

  

大人数の集中型避難所の小千谷市に対して分散型の柏崎市。

  

  

話によれば、もうすぐ仮設への入居が始まるということで職員の方もピリピリしていてそこまで余裕が無いとか。

  

または、

地域性の違いもあると ・ ・ ・ ・ ・

  

  

今回はボラセンで受付をしても

   

     避難所には入れません

      

  

依頼があって初めて活動できます。

  

  1. 必ずボランティアセンターを通して避難所に行くこと。
  2. 活動は4時までとし、その後 活動報告書を書く。

 

1について・・・

   何か起きた時にボラセン側が対応できない。

   保険適用が難しくなる。

   避難されている方の生活を守るため

    (財産、食事や睡眠の時間など)

   

   避難所としてもフリーで来られると困る。

  

どこの誰とも分からない人が

     何をするか皆の不安をあおる事になる。

         ↓

     未然に事件性を防ぐため。

  

   

これが本当の形なのかもしれません。

  

   

全国で何度もの災害に遭い、いろんな問題に対応してきた結果、

ボランティア活動の形が作られてきたようです。

  

田舎的に「何でもござれ」ではいけなくなりました。

 

 

今回(中越沖地震)動き始めた時、

前回(中越大震災)との違いを感じました。

  

  

直接こちらの声は届かない!

避難されている方のニーズも聞こえてこない。

  

「しんそう療法(方)」を知らないならなおさらです。

  

だったら知っている人に呼びかけてみよう。

  

知っている人から避難されている親戚や友人、知人に「しんそう」の存在を話してもらい、希望すれば「しんそう]が受けられることを。

  

そこで、

   しんそう越後十日町のHPに、

   http://www.moeyo-shinso.com

  

   健康への道しるべに。。。。。

http://shinso-echigo.cocolog-nifty.com/

  

  

そして、この活動を知ってくださった

各地で活躍されている「しんそう」の先生方から

今回の活動をそれぞれのブログにて紹介されました。

  

本当にありがとうございます。

  

  

どうか

つらい環境で避難されている方に

   このメッセージが届きますように!

   

  

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