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2007年8月 9日 (木)

ボランティア活動  午後の部

   

そこは8号線沿いのコミュニティセンター。

  

近くに柏崎生鮮食品卸売市場があります。

  

  

「マッサージの方ですね」

  

   「いや、違います。」

「ゆがみを直すことで、身体が楽になります。」

  

  

職員に案内され体育館に・・・

  

20名近くの方が避難されているようでしたが、平日で仕事に行かれた方がいるのか5人ほど年配の方が。

  

体育館の壁際に、ぐるりとゴザが敷かれています。

  

  

最初の女性のところへ。

  

「揉んだり、押したりはしません」

   

   「ゆがみを直します」

  

隣にいる方にわざわざ動いてもらうのではなく、座ったまま正座でのからだの形(ゆがみ)を見てもらい「しんそう」を施します。

  

やはり硬い床での生活や、お孫さんを抱っこしたりで腰が痛くつらいそうです。

 

十数分後、起きてもらい隣の方に正座の形を最初のように見てもらうと驚かれていました。  

  

そうすると、興味を持ってその女性から話し始めてきました。

  

  

職員の方が様子を見に来ます。

  

施術していると次の方が来ました。

また、次の方が。。

  

またまた次の方が。。。

 

場所を変えて・・・・・

  

  

戻ると3名ほど待っていました。

  

  

ある女性は、かなり腰を曲げ介護の方に付き添われ歩いていました。

  

這うように隣の広いゴザに来てくれました。

  

職員の方に聞くと、障害のある方だそうです。

  

「どうかなー?」と思いましたが、

がに股の脚が次第に伸びだし、

起きたときの姿は腰が伸びて歩くのもスムーズです。

  

女性は、ニッコリした表情。

  

私はホッと。

   内心、凄くビックリ!

  

「しんそう療方」の凄さをまたまた実感。

  

  

次から次へ。。。。。

  

  

時計は3時を回りました。

  

ボランティア活動は原則4時までです。  

     

     次の所へ行かないと。。。。

  

  

頼まれていた方がいました。

  

   そして、次の方。。

 

帰ろうと部屋を出ました。

  

すると、「もう一人だけ」と頼まれました。

  

時間は3時半です。

  

「しんそう」の検査でゆがみを見つけ2つの手技で調整。

  

「除霊されたみたい」

「何でこれだけで楽になるの?」

  

しんそう療法(方)を学んでいる先生方なら良く聞く話だと思います。

  

側にいた方も興味をもたれていましたが、

「次のところが・・・・」ということで、

「ごめんなさい」と避難所を出ました。

  

センターに連絡し、状況説明。

了解を得て次の避難所へ。

  

  

そこは、センター近くの小学校。

  

広~い体育館に30名ほど避難されているようです。

  

「待ってました」と、3~4人座っていました。

  

ここでも

「マッサージじゃないですよ」

  

「身体のゆがみを直します」と話してから、

とにかく見てもらう方が分かりやすいと思い、

最初の方を周りの人に見てもらいながら少し説明を交えて「しんそう」を施します。

  

  

次から次へ。。。。。

 

時々扇風機を向けてもらいながら。

  

ここでも保健士さんが見に来ました。

  

  

中には、「歩くのが大変、真っ直ぐ歩けない」

  

施術後に歩いてもらうと、

不思議そうに、でも笑顔で「歩ける歩ける!」

  

「崩したくない、このままでいたい」と連呼していました。

  

  

「こんなの初めて!」

 

「今まで来た人たちと、全然違う!」

  

  

「このやり方は、何て言うんですか?」

  

 

     「しんそう療法(方)です」

  

  

体育館に夕日が赤く差し込んできました。

    

50分ほどでしたが、それでも4名に「しんそう」を施すことが出来ました。

  

 

そこの避難所にいる本部の方と話をしたところ、

「正直どこまでセンターに要望を出していいのか分からない」

  

そして、

「大変喜んでいました」

「うちは毎日でも来てもらって構わない」

  

  

これだけ沢山の避難所をひとつのセンターが把握するには無理があるようです。

  

それは支援物資の配給でも生じた問題です。

  

  

丁度センターから電話です。

  

センターに戻ると、ほとんどの方が作業が終わり帰っていました。

  

お腹が空いていたので昨日の牛丼を期待していたのですが、すでに終わってしまったようです。

  

  

喜んでもらえた充実感と、

本当は待っている人が沢山いることを知ったこの2日間でした。

  

  

そして、「しんそう療法(方)」に感謝します。

  

     しんそう方之会

http://www.shinso-therapy.com/

  

 

  

   しんそう越後十日町は、被災された方の応援をします。

  

避難所での窮屈な生活や、以前からの辛い症状でお困りの方は、

しんそう療法(方)で元気な身体を取り戻していただければと願っています。

   

しんそう療法(方)は、痛くありません。

揉んだり叩いたり、ボキボキは一切しません。

   

ご要望の方は、それぞれのボランティアセンターか常駐されている保健士さんに申し出てください。

  

もちろん、ボランティアとして身体のゆがみを調整いたします。

  

     柏崎市災害ボランティアセンター

          0257-21-4122

  

     柏崎市災害ボランティアセンター西山

          0257-47-2505

      

     刈羽村災害ボランティアセンター

          0257-45-2316

   

          しんそう越後十日町

     _______________

   

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