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2007年7月30日 (月)

刈羽村へ

  

   しんそう越後十日町は、被災された方の応援をします。

  

避難所での窮屈な生活や、以前からの辛い症状でお困りの方は、

しんそう療法(方)で元気な身体を取り戻していただければと願っています。

   

しんそう療法(方)は、痛くありません。

揉んだり叩いたり、ボキボキは一切しません。

   

ご要望の方は、それぞれのボランティアセンターか常駐されている保健士さんに申し出てください。

  

もちろん、ボランティアとして身体のゆがみを調整いたします。

  

     柏崎市災害ボランティアセンター

          0257-21-4122

  

     柏崎市災害ボランティアセンター西山

          0257-47-2505

   

          しんそう越後十日町

     _______________

  

大きなお店が連なるR8を進み、まもなくR116に入る付近からまたも多くの家が倒壊しています。

  

本当にペシャンコ。

  

R116も少し波打っています。

  

道中コンビニに寄りましたが普通に営業しています。

浮き輪まで飾ってあります。

  

本当ならこの時期、

海水浴客で賑やかなはずなんです。

  

そう、

ここは柏崎刈羽原子力発電所がある村。

 

左に見える山を越えて海に向かうとそれはあります。

    

  

紹介された所に到着。

柏崎のボランティアセンターから7キロほどの所。

  

「刈羽村社会福祉協議会」

  

テントが無い?

 

恐る恐る玄関に行くと男性が二人・・・

  

事情を説明した所、

今は他の団体さんが活動していて間に合っているそうで。

  

職員の方もしてもらったとか。

  

「近くの避難所に行けば、きっと並ぶわよ」と、

ここでも役場での登録がまず必要だそうで。

  

役場に行くと、

最初に名前・住所・電話番号を記入。

  

中に通されて話を聞くと、

やはり「ニーズが無い」と言う。

  

しかも、

土地柄か週末は親戚や知人の人が駆けつけボランティアも余っている状況だと。

  

確かに以前も少し問題になりましたが、

全く知らない人が家に上がり必要なものまで捨てられて困ったと言う話もあります。

  

さらに柏崎のボラセンとは少し違うようで、

登録して・・・・というのはなく、

「その都度来て頂き、二ーズがあれば」と言うことでした。

  

 

さらに、5キロほど先の西山町に向かいます。

  

  

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コメント

越後十日町がんばってください
もし、人手が足りなければ申し出てください
   東京研修会一同

投稿: ゆうり | 2007年7月30日 (月) 16時34分

ありがとうございます。
  
まだ本格的に活動が出来ていないので、動きがあり次第ブログに書いてみます。
  

投稿: 越後十日町 | 2007年7月30日 (月) 17時53分

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再発するリスクを負いながら「生きる」ために移植を選択するのだそうです [続きを読む]

受信: 2007年7月30日 (月) 13時16分

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