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2007年5月11日 (金)

運転マナー

    

先日、姪っ子と3人でさすけの予防注射に行って来ました。

   

片道1キロほどの所でしたが、公園で遊んだりしながら歩いていきました。

  

下の4歳の子にとっては疲れたようで、

「足が疲れた」と連呼していましたが励ましながら家が見える所まで来ていました。

   

「あと少し、がんばれ!」

   

目の前には、この辺で車の通りが多い交差点です。

   

信号を待って「を確認!」 「OK!」

  

小学2年生の子も手を真っすぐ上げています。

  

「左右を確認」 「OK!」

   

  

まさに渡ろうと足が歩道から道路にかかった瞬間・・・・・

  

何と左斜め後方から軽トラが右折してきました。

   

もう「 ビックリ です」

  

交差点の歩道(角)の曲がりをかすめるように。

  

何という右折の仕方だろう・・・・・

何をそんなに急いでいるのか?

  

ここはサーキットではありません!

  

  

幸い、姪っ子たちには怪我もありません。

   

しかし、

小さいなりに交通ルールを学んで

一生懸命習ったことを実践しているのに、

   

弱い子供たちを守らなければない大人たちが、

便利だけど使い方を誤れば凶器と化す車を運転する者がルールを守らないでどうしますか?

  

   

教習所で習ったはずです。

  

右折をするときは、交差点中心の内側を通る。

   

右折の速度も大事です。

車が遠心力で傾くほどのスピードとハンドルの切り方は、何かあったとき車をコントロールできません。

  

何より歩行者優先!

  

田舎は、車での移動がほとんど。

  

自分が車から降り、

子供たちの立場になってみると交通ルールの意味、

大切なことに身をもって気づかされます。

  

  

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