« 健康という宝の地図 | トップページ | 雪の降る町よ »

2007年2月 1日 (木)

ちんころ

少し前ですが「節季市」に行ってきました。

Dscn0423Dscn0421毎年1月の5、10、15、20、25日に開かれる冬の名物!

国道117から氏神様である諏訪神社に向かう狭い道路には、農家の方が冬の副業としてワラや竹などで作られた笠やかんじきなどの生活用品から民芸品、地元の食材に子供たちが喜ぶ露店が立ち並びます。

                  Dscn0422_2  

       

            

  

      

      

中でも人気なのがこの「ちんころ」

Dscn0473_3米の粉をねってひとつの塊から形を作り、食紅で綺麗に仕上げるそうです。

昔から作られた職人さんたちは引退したそうで、今は二つのところがその技を引き継ぎ毎年出されています。今年も「ちんころ」を求めて多くの方が並び盛況だったそうです。

形は様々、子犬や干支などが主で他にも色々あります。なんでもこの辺では子犬のことを「ちんころ」と呼んでいたそうで・・・・・

       

節季市はもう終わりましたが、「ちんころ」は今月17-18日に開催される「十日町雪まつり」でのとある会場にて販売されます。詳しいことはこちらで聞いてください。

 http://www.tokamachikankou.jp/58yuki/index.html

        

「ちんころ」は昔から魔除けや縁起物として玄関などに置いておきます。

乾燥するとヒビが入るのですが、そのヒビが福を呼ぶとかで。

  

でもここにあるのは物凄いことになっています。

ここにはそんなに凄い○魔が居るのか、それともたくさん福が舞い込むのか?

Photo_8

ある時、「ピキッ!」と乾いた大きな音と共に散乱しました。

右は確か「ウサギの餅つき」のはずです。

|

« 健康という宝の地図 | トップページ | 雪の降る町よ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/206736/5166549

この記事へのトラックバック一覧です: ちんころ:

« 健康という宝の地図 | トップページ | 雪の降る町よ »